千歳市歯科:院長の四方山話 :小出歯科医院

痛くないインプラントは小出歯科医院、即日で仮歯が入ります。

医療法人千歳市歯科:社団 小出歯科医院 当医院のインプラント 1.歯が抜けたけど入れ歯は嫌という方、健康な歯は削りたくないという方にオススメです。

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小出歯科医院
(夜間診療PM9:00まで)
千歳市新富2丁目1−28
TEL0123−22−5655
koide☆kna.biglobe.ne.jp
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ここでは、診療室での出来事などを紹介していきたいと思います。

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11月28日

11月も仕事に追われているうちに終わってしまいます。
今年も12月を残すのみ、あっという間の2007年という事になってしまいます。

12月はエンドポアインプラントの講習会で東京に行ってきます。
ちょっと変り種のインプラントですが、骨の量が少ない患者様にも余計な処置をしなくても適応が広がる ので朗報だと思います。
とにかく、患者様に侵襲の少ない方法があるという情報が入った時は極力出掛けるようにしています。

話はかわりますが、11月といえばボジョレーヌーボーが解禁されました。
私の所にも、知人から ボジョレーが2本と、つまみにとチーズが届きました。家族はあまり飲まないので私一人で、次の日は仕事にもかかわらず飲み干してしまいました。(一本ですけど)
ちょっと寂しい〜けど美味しかった!!


10月26日

一ヶ月のご無沙汰でした。
なかなか、まめに更新するのも大変す。
特に、私は口下手、文章下手ですので、益々おろそかになってしまいます。

全国的に歯科業界自体は不況のようです。
何故かというと、歯科の供給過剰と保険診療に対する患者様の負担率アップが原因のようです。
私の所もご多聞に漏れず、以前ほどの忙しさではありません。
その分、勉強する時間は増えていますので中身の濃い診療を心がけています。

話は変りますが、今日 インプラントのオペがありました。
インプラントの経験のある患者様ですが、インターネットで当院を発見され、「 無切開、無剥離の痛くないインプラント」という文章が目にとまったようです。

それで、結果はどうだったかというと 午前中にオペをして仮歯を入れて帰宅してもらいました。麻酔が覚めてから連絡をいただく約束をしていましたので、午後に全然痛くないと電話がきました。

しかも、軟らかいものであれば食事も自由、 今までのインプラントでは考えられない事ではないでしょうか。

11月4日に インプラントの講習会を受講する予定でしたが、講師の都合で一方的に中止になりました。
楽しみにしていたので残念です。
しかし、講師の都合って何でしょう?
次の予定は福岡ですが、飛行機を乗り継いで行くのは、ちょっと躊躇ってしまいます。
東京くらいなら行こうと考えていましたが、今回は見送る事にしました。


9月26日

今月、最終のインプラントは、患者様の都合で土曜日の午前中に行う事になりました。仕事の都合で平日に長い時間を都合出来ない患者様も多く、これからは休みの日のオペが増えるかもしれません。
私にとっても、他の患者様の事を考えないで集中出来るので良い事だと思っています。

 


9月25日

先月は講習会などの参加が多く忙しい毎日でした。
その中でも、 特に面白いな〜と思ったものに、下顎総義歯専用のミニインプラントというものがありました。

下顎の骨の状況が悪い方など、多くの方に適応が広がるので現在不便を感じている人には朗報といえるかもしれません。
患者様に対して肉体的にも侵襲が少なく、ほとんど痛い思いをしなくて良いのと、金額的にも従来のインプラントと比べて小額ですので、喜ばれると思います。


8月21日

北海道のインプラント事情。

残念ながら、北海道ではインプラントの普及は遅れています。
以前とは異なり、患者様はネットなどからインプラントの情報を得ている方が増えています。その為、インプラントに関する知識も豊富でインプラントの知識の薄い歯科医では対応出来ない事があるかもしれません。

本当に北海道ではインプラントを行っている歯科医が少ないのです。

新規開業の歯科医院ではぼちぼち インプラントを行っている所も出てきていますが、如何せん インプラントを行うには歯科の技術が全ての面で普通以上でなければ予知性が保障されません。
もっと、もっと熟練された歯科医の方々が 本格的にインプラントに取り組んで欲しいものです。また、熟練した歯科医とて半端な気持ちで取り組むと患者様にご迷惑をかけてしまいかねないのもインプラントです。結果がはっきり出てしまいますからね。

インプラントを希望される患者様は確実に増えています。
インプラントを行うには経済的なことも問題になってきますが、それだけではないようです。 北海道でも歯に対する価値観が変わりつつあるのかもしれません。
以前は経済的に余裕のある高齢の方が多かったのですが、当院でもインプラントを希望する若い方が増えています。

歯は予防が第一です。
なぜかと言うと、 歯は削った時から悪くなります。
もし、虫歯になって治療をする事になったら、その後はメンテナンスが大事になります。

それでも、歯を失ったとき貴方は ブリッジにしますか?
それとも、入れ歯?
現在、歯科の保険診療では ブリッジか入れ歯しか方法がありません。
削った歯は悪くなりやすいです。
入れ歯は最初は小さな入れ歯から始まりすが、支えになっている歯が次々に悪くなってきます。そして、最後には総入れ歯になってしまいます。

この様な経験を患者様にさせてしまっているのは私だけではないはずです。
実際に、何十年もこの様な経過を見てきた私は歯科医として敗北感を感じています。

歯を残すのが歯科医の使命です。

そのためには、予防とインプラントが、とても役にたちます。
残りの歯科医人生を、これにかける価値は十分にあると考えています。
その、考えを患者様にお話しすると賛同してくれる方が増えてきました。
これは、自分が考えていた以上に多いです。

入れ歯の方は入れ歯の不便さを実感していらっしゃいますし、初めて歯を失った方は健康な歯は削られたくないし、入れ歯にもしたくない。
これは自然な考え方だと思います。
私も歯科医になりたてのころは、ブリッジ形成をするときに虫歯でもない歯を削る事にいつも罪悪感をいだいていました。

しかし、その時はそれしか方法が無かったのです。

しかし、今は違います。
他の歯に負荷を頼ることなく自立した歯が出来るのですから、問題がおこってもインプラント自体で解決がつきますし、また同じ場所にインプラントを植える事も出来ます。

今日も下顎の6,7番のインプラント希望の患者様がいらっしゃいました。
対合歯の咬合を整えしだいインプラントになる予定です。





8月15日

今年のお盆休みは 13日だけにしました。
そんな訳で、今日は通常通り診療を行っています。
きっと、暇だろうなと思っていたのですが、他の歯科医院が休みのせいか休日当番のように新患ばかりが電話をかけてきます。(意外と忙しい!!)
みんな休みなんだな〜と、ちょっと寂しい感じもしますが、困った患者様のお役に立てたのはなによりです。

そんな新患の方の中にインプラント希望の患者様が二人いらっしゃいました。
9月は他にもインプラントの患者様の予定が入っていますので、インプラント埋入が大幅に増えそうです。
小出歯科医院は保険診療を主に行っていますから、メンテナンスの事も考えるとインプラントは月に2〜3件がベストだと思っています。
インプラントが、あまり増えると保険診療の患者様を診られない日が出来てしまいますから、ちょっと考えものなんです。
こんな話をすると同業の友人から、何を贅沢な事をいっているのか怒られてしまいましたが、インプラント専門でガンガン稼ごうなんていう気持ちにはなれません。

しかし、インプラントは普及してもらいたいという考えもあって、その為にインプラントの価格は低めにしています。
多分、この価格と痛みが無いということで 問い合わせが多いのだと思います。

あまり、患者様には話さないようにしているのですが、実は小出歯科のインプラントは歯周病に対してすごく強い形態をしています。実際に手入れの悪い患者様の経過を見ても歯周病になりにくいので驚かされます。
実際、年齢を重ねていくとお口の手入れは悪くなる傾向があります。手入れが良いにこしたことはありませんが、そこそこの歯磨きと定期検診さえ行えば大丈夫というのが理想でしょう!?

そんな理想形態のインプラントでも喫煙者に対しては驚くほど成功率が下がります。
みなさん、インプラントを決意したなら、まずは禁煙です。
今日の患者様も、一発で禁煙を決意してくれました。(^^♪
どうしても、禁煙出来ない方は禁煙外来に行ってみてはどうでしょう。
小出歯科の近くの医療法人社団 千歳豊友会病院 に禁煙外来があります。
ここの院長の千葉先生は小出歯科の患者様でもあります。
なかなか禁煙出来ない方は一度、相談してみてくださいね。


8月14日

顎関節症について。

最近、顎関節症の患者様が増えています。
一般的に、どの様な治療をするかというと、咬合調整、スプリントなどで痛みを緩和するというのが多いようです。
実際に、保険診療ではここまでが限界なのかもしれません。
しかし、痛みが取れても根本原因がそのままですから、スプリントを外せば、また痛みが出てきます。
スプリントを装着したままでは食事も出来ませんから、顎の筋力強化も出来ません。
このままでは、一生、顎関節症から開放される事はありません。

小出歯科ではどの様な治療をしているかというと、スプリント→仮歯→最終補綴という順番に進んで行きます。
痛みの出ない咬み合せで仮歯を作り、通常通りの食生活をおくって頂きます。この状態で患者様が納得できるまで調整を続け、最終補綴に進んで行きます。

スプリントまでは保険でOKです。
しかし、仮歯から先は自費診療になります。
しかも、先払いでお願いしています。

え〜!! と思う方もいるかもしれません。

この様なシステムになったのには次のような事が起因しています。

顎関節症で大変悩まれている患者様が来院しました。
もちろん、痛みが激しく10秒ほど口を開けているのも大変な状態でした。それも、2指分もあかない状態です。
虫歯の治療も通常の何倍も時間がかかりました。
あまりにも、可哀想なので顎関節症の治療をする事を提案しました。
実際に、この時は他院で作成したスプリントを利用していました。

仮歯の状態で週に一度の微調整を繰り返しましたが、痛みが小さくなるとしばらく来院しなくなり、痛みが出てくると来院するという事が続きましたの完治するのに2年ほどかかりました。

しかし、この患者様は最終補綴までは進みませんでした。

そして一年後、痛くなってきたと再来院。
それも、ムッとした感じで来たので私は驚いて初めて来院した時の事を思い出してもらいました。それ以来数年たちますが、その方はどうしたのでしょう?
この、数年間私はただ働き同然、しかも私には落ち度は無いのに嫌な顔をされてしまいました。
本当は、私の事はどうでもよいのですが、きっと顎関節は悪化していると思います。

それからは、お互いに嫌な思いをしないためにも自費診療に移行する予定のものは前金で お願いする事にしています。
もちろん、インプラントも同じです。
本当はお金の話は苦手なんですが、トラブルの元になるので出来るだけハッキリするようにしています。


8月6日

北海道も夏らしい季節になってきました。
それに、お盆も近くなってきたので千歳に帰郷する人も増えています。
変な話ですが、小出歯科は貰い物増える 季節でもあります。

今日は早速、地元で取れたというトマトを頂きました。
ただ、従業員と私の子供たち嫌いなようで 頂いたトマトは夫婦で食べる事になります。その辺のスパーでは買えないような美味しいトマトです。
最近、飲み過ぎの私にとっては野菜系は嬉しい贈り物です。


8月1日

昨日、Sさんの左下7番の インプラント埋入をしました。
もちろん、仮歯も入れました。

Sさんは、インプラント手術を受ける時の痛み、術後の痛みに対して大変心配していたようです。
その為に、今日は会社を休むように準備をしていました。
今日の予約は、夕方の予定でしたが午前中に来院されたので、ちょっとびっくりしましたが、昨日麻酔が切れてからも痛みも無く快調なので これから夫婦でゴルフに行くとのことです。

皆さん、インプラント手術をする時に色々調べてこられるようですが、痛いし腫れるしと、経験者から聞くようです。
当院ではGBR(骨の再生手術)を行うときは多少痛みを感じることもありますが、それ以外では、今までほとんどの方が痛みを訴えた事がありません。
歯を抜くよりもダメージは少ないくらいです。

その為に、心配な事もあります。
仮歯も同時に入っているので、全然痛みを感じないことから硬いものまで普通どおり食べてしまうということです。
最初の2ヶ月間は極力食べ物には注意をしていただきたいと思います。
インプラントを埋入したときは意外としっかり固定されているのですが、4週目くらいになると骨が再生する為にインプラントと骨の維持が弱くなります。この時期を、どの様に過ごすかによってインプラントがどれだけ長く機能するかが決まってしまいます。

皆さん、お気をつけください!!



 

インプラントの出来る人、出来ない人