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小出歯科医院 |
インプラント手術の術前術後の注意事項
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1)術前の1,2週間と直後の2,3週間は日常の生活は過労を避け、十分な休養を取るようにご注意ください。 2)術前と術後の1週間は飲酒とタバコ、術後数日間の熱い入浴や長い入浴は避けてください。 3)砂糖を含む甘味食品、餅、芋などの糖質食品の多量摂取は、体の抵抗力の源である白血球の食菌能力を大幅に低下させ、傷が化膿して腫れて痛んだりする原因になり、治癒能力が遅れますから、術前の7日間と術後の7日間はとくに禁止します。 4)栄養も大切です。上の注意をしながら、たんぱく質や緑色野菜などを充分摂取し、バランスの取れた食事を心がけてください。緑の野菜を沢山摂取するか、ジュースにして飲んでください。 5)傷が治るには周囲の血管が充血して発熱しますので、1度に6〜10本程度植えた場合などには、手術直後の3〜6時間は局所の体温を36度に保たせるように、氷を含んだ冷たいタオルなどで10分間冷やし、10分間休む方法を繰り返して上から冷やしてください。 |
| タバコを吸っている方は骨の代謝が悪いため、インプラントは不適当です。植えても骨が正常に治癒しないために多くの場合には失敗します。 タバコは止めてから9ヶ月程度待たなければ、その効果は上がらないとされています。 |
| インプラント治療の禁忌症としては、血液疾患(血友病など)、免疫不全、化学療法が行われている患者、精神神経症があります。その他(糖尿など)の病気の場合は、病状によってはインプラント治療が可能です。歯ぎしりの強い場合も避けた方がよいといわれています。 |
当院では、術後の食事に対しては、特に注意をはらっています。 インプラントというのは植えた直後は、かなりしっかりしています。 人間というのは、最初は恐る恐る慎重に食べていたものが、意外に良く咬める事がわかるともっと硬いものを食べてみたくなるものです。 インプラントにとって、この時期が一番大切な時期です。 |
あまり硬くないものを選んで食べてくださいといっても、どれくらいの硬さかは個人の感覚の差もあります。 この食品は4区分に分かれていて、インプラント手術後のオススメしているのは1区分の硬さの食品です。 せっかく入れたインプラントです。 一生涯、自分の歯のように利用できるのですから、これくらいの注意と、決められた定期健診は協力していただきたいものです。 |
| 小出歯科医院では、インプラントに関して メールまたは、電話でも無料相談を行っていますので、お気軽にご連絡ください。(インプラントの為の診査、手術日はご相談の上、土日でもお受けしております) |